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ディエゴ・ルナの購入後レビュー 2017年度

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題名の『ブック・オブ・ライフ』も「人生のページを刻むこと」をテーマに掲げているようです。どんなストーリーなのか!見る前から楽しみです♪お安く買えて良かったです★。デザインや色彩も美しく、オシャレな作品だと思いました。

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2017年02月26日 ランキング上位商品↑

ディエゴ・ルナブック・オブ・ライフ 〜マノロの数奇な冒険〜<特別編> [ ディエゴ・ルナ ]

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早いー!次の日には届きました。子供が何回もレンタルするので購入しました。日本で上映されなかったのですが、キャラクター賞を受賞するだけあって、魅力的な登場人物が活躍します。(血や殺人などの残酷なシーンは一つも登場しません)「亡くなった人々が心のなかで生きているとは!どういうことか?」を噛み砕いて物語っている作品は珍しく!その点でも貴重な映画だと私は思います。ミュージカル仕上げですが、歌もとても魅力的。派手な衣装や三角関係、死の国というコトバで少し購入を敬遠している人がいたら、すごくもったいない話です。お祭りを描いたワクワクするほどカラフルな世界観、今までになかった斬新で可愛らしいキャラクターデザイン(木彫りのメキシコ人形をモチーフにしているようです)は見るも鮮やかで、ラテンならではの陽気なメロディーにはついついノってしまいます。迷ったり、少しズルしたり、思い込みで決めつけたりということはしても愛すべき人々です。闘牛士一家に生まれ育った主人公が本当はギター弾きになりたいと願いつつ、一族のプレッシャーと向き合い、自分の夢を叶えるために奮闘する姿は誰しも共感できるところがあると思います。メキシコのお祭りである「死者の日」を舞台に「命の大切さ」!「家族の絆」!そして「自分の人生を生きる」とは何かをテーマに描いた作品で!お子さんだけでなく大人も励まされる映画です。自分らしく生きるということをストレートに描いています。ネタバレですが、盗賊以外は悪人はいない気がする。だれのものでもない!自分の人生を歩む勇気を与えられる映画です。面白いみたいですレンタルしてから何度も見てしまうので思い切って購入しました(スーパーセールで\540に値下げされていたのが決め手です)。なぜ日本で劇場公開されなかったのか不思議なくらいです(2014年度アカデミー賞ノミネート作品でした)。牛を殺せない心優しい闘牛士が贖罪で歌うシーンは感動的です。